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筋トレから薄毛・抜け毛が発生するの?適切な運動法を解説

筋トレの薄毛

「筋トレをするハゲる」・・・こんな噂をたまに耳にします。
では、科学的な面から考えると、筋トレと抜け毛の間に相関性などはあるのでしょうか。
詳細を解説していきますので、是非内容をご確認下さい。

筋トレが原因でハゲるの?

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では最初に、誰もが一番気になっている点である「そもそも筋トレが原因でハゲるのか」という結論の部分からお伝えしていきたいと思います。

そもそも、この質問に対しての私の回答としては、下記のようになります。

筋トレで脱毛が発生するか?

筋トレとハゲには明確な関係性があり。
ただ、筋トレをしたからと言って全員がハゲるわけではない。

たしかに、筋トレを原因としてハゲるというロジックは科学的に明確になっています。

ただ、そうは言っても「筋トレによって脱毛が発生する」という流れになるためには、いくつかの条件が存在しているんですね。「運動がNGなんだ!」と誤解を持ってしまうと育毛においては明確にマイナスになってしまうので、是非正しい認識を持つようにしましょう。

ハゲが生じるロジックとは

では、具体的な「筋トレからの脱毛の流れ」を解説していきます。
一言で「筋トレでハゲる」と言っても、実際には下記のような流れによって脱毛が生じているわけなんですね。

  1. 筋トレをするとテストステロンが増加する。
  2. テストステロンと5a-リダクターゼが結合することにより、DHTが発生する。
  3. DHTによって薄毛が発生する

そもそも、テストステロンと言うのは「男性ホルモンの一種」となります。

このテストステロンが5a-リダクターゼと合体することによりDHTが生じます。
そして、このDHTが働くことによって薄毛が生じてしまうのです。
(詳しくは下図のようになります)

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つまり、上の図で表をするなら、、、
「筋トレをする事で、左の項目(テストステロン)が増加しするため、脱毛が加速する」というような内容となるわけです。

「筋トレをするとハゲる」と簡単に考えるのではなく、是非上のような内容にて理解をしてみてください。

薄毛にならない人との違いとは

ここまで「筋トレによる薄毛のロジック」を解説してきました。

しかし筋トレを行っている人の中には、髪がフサフサの人も数多くいらっしゃいます。
では「筋トレをしても薄毛にならない人」というのは具体的にどういった違いがあるのでしょうか。

その最大の違いというのが「テストステロンが影響するか否か」となります。

そもそも、私達の体質というのは、大きく分けて下記2つに分類することが出来ます。

  • テストステロンが増加すると、薄毛が進行する人(私達の事です)
  • テストステロンが増加しても、薄毛にならない人

つまり、全ての人にとって「テストステロンが脱毛の元」となるわけではなくて、テストステロンが脱毛の元となる人と、そうでない人に分けることが出来るんですね。

仮にあなたが「加齢と共にハゲていった」という事であれば、ほぼ間違いなくテストステロンの影響を受けております。そのため、筋トレをすると影響を受ける可能性は極めて高くなってしまうのです。

ここまでのまとめ

現在脱毛に悩まされているという事であれば、テストステロンの影響をうけやすいため「筋トレによる脱毛」が生じる可能性が高い。

薄毛にならない運動内容とは

薄毛にならない

ここまで「筋トレNG」的な内容をお伝えしてきましたが、当サイトの他のページ等では、正直「ある程度の運動」を推奨しております。では具体的に「オススメ出来る運動と、オススメ出来ない運動」の間には、どういった違いが存在しているのでしょうか。具体例を交えて、解説を行っていきます。

有酸素運動はOKです!

では、オススメ出来る運動とオススメできない運動について解説をしていきますと、、、
そもそも、オススメ出来るか否かは、下記のように分けることができます。

  • テストステロンを多量に分泌する筋トレはNG
  • テストステロンを多量に分泌しない筋トレならOK

・・・わかりますかね?
結局の所「運動がだめ」というわけではなくて「テストステロンが分泌される運動がNG」となるわけなんです。テストステロンがあまり分泌されない運動でしたら、いくらやっても全く問題ありません。むしろ血行促進などがあり育毛に対してはプラスの効果となります。

その運動は大丈夫ですか?

では、あなたが行おうとする運動というのは、テストステロンを多く分泌される運動になるのでしょうか。

これに関しては、全ての運動を明確に分類することは出来ないのですが、一般的には下記のような内容にて判別可能となります。

  • 無酸素運動(筋トレなど)はちょっと控えるべき
  • 有酸素運動(ジョギングなど)は積極的に行うべき

一般的には、筋トレなどが無酸素運動に分類されるため、やればやるほどテストステロンを増加させてしまいます。そのため、少し控えた方が良い内容となります。

それに対して「有酸素運動(ジョギングなど)」であれば、テストステロンをほとんど増加させないため、あまり気にせず運動に励んでいくことが出来るんですね。上記のポイントを是非抑えて下さい。

筋トレと薄毛のまとめ

まとめ

以上が、筋トレと薄毛のまとめとなります。
ここまで見て頂ければ大体のポイントなどはご理解頂けたかと思います。

また、もし本気で育毛を実現したいと言うことであれば、上のような「運動を控える」というだけでなく、育毛剤などを利用したトータルでの育毛活動が極めて重要になってきます。
育毛を目指す上で「DHTの阻害」は必須の内容となりますので、育毛剤などの利用は避けて通ることが出来ないんですね。

育毛剤や育毛サプリを利用し、更に睡眠や食生活等も整える事によって育毛が実現出来ますので、是非前向きに取り組んでいきましょう。

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