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育毛剤の副作用について徹底解説!

副作用

当ページでは「育毛剤&育毛商品の副作用」について解説をしております。
最近では、以前に比べて様々な商品が発売されていますが、その商品ごとの副作用等に関しては、十分な情報が出回っていないように感じます。そこで、商品ごとの細かい副作用について解説をしていきますので、是非詳細をご確認下さい。

「育毛剤の副作用」の基礎知識

世間一般では「育毛剤の副作用は◯◯だ!」といった感じで、全てをまとめて解説されることが多々あります。しかしですね、、、残念ながら、現在の育毛商品は多種多様な商品が発売しているため、全てをまとめて論ずることは実質不可能なのです。

そこで重要になってくるのが「育毛製品ごとに副作用を把握する」という視点です。
例えば、最近主流の育毛商品の中にも、下記のような副作用を挙げることが出来ます。

  • 一般の育毛剤による初期脱毛や皮膚トラブル
  • プロペシア(フィステナリド)による男性機能不全
  • ミノキシジルによる頭皮のかゆみや頭痛など

当ページでは、それぞれの成分ごとに詳細を解説していきます。
ご自身が利用される商品に関して、しっかりとチェックをしてみてください。

一般の育毛剤による初期脱毛や皮膚トラブル

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では最初に「 一般の育毛剤による初期脱毛や皮膚トラブル」について解説をしていきます。

最近では育毛の主流になってきている「チャップアップ」や「BUBKA」などですが、、、
これらを利用した際に、下記のようなトラブルが生じる可能性があるんですね。

初期脱毛

育毛剤を利用し始めた初期の段階で、一時的に抜け毛が急増する症状

皮膚トラブル

肌荒れ・かゆみ・かぶれ・ふけ・発疹等

では、それぞれの内容について詳細を解説していきます。

初期脱毛

初期脱毛は、人によって発生する場合としない場合があるのですが、、、
基本的には「育毛剤の利用を始めたタイミングで、脱毛が増える状態」となります。

ただ、、、上2つの内「初期脱毛」に関しては、実質的にトラブルとは言えません。
と言うのも、初期脱毛が生じているというのは「育毛のリズムが変わっている合図」なわけなのです。

そもそも、育毛剤を利用すると私達の発毛サイクルに変化が生じます。
つまり、髪の成長期が長くなり、その代わりに退行期・休止期が抑制をされるのです。

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そして、この様な「サイクルの変化」が生じるタイミングでは、必然的に脱毛というのは生じてしまうのです。

考えてみれば当然の話なのですが、、、「新しい発毛気」を起こすためには、そもそも「脱毛期」を一度は迎えなければなりません。そのため、新しい髪が生える前の段階で、どうしても髪が抜けやすい時期が生じてきてしまうのです。

そのため、育毛剤を利用後、仮に「初期脱毛」が生じてしまったら、気を落とすのではなく「育毛剤は順調に作用をしている」と前向きに捉えるようにしましょう。

肌荒れ・痒みなどの皮膚トラブル

次に発生する可能性のある副作用として「皮膚トラブル」が挙げられます。

基本的には無添加商品のため、トラブルは発生をしないのですが、、、
肌に直接作用をする製品という事から「肌荒れ・かゆみ・かぶれ・ふけ・発疹」などが発生する事があるんですね。

この点に関して気になる点があったので「チャップアップ」のコールセンターに直接話を聞いてみました。

皮膚の問題等、副作用は報告をされていますか?

弊社の商品をご利用頂いているお客様の中で「かゆみ」や「違和感」などをおっしゃられているお客様もいらっしゃいました。しかし基本的には無添加であり、問題になりがちな「パラペン」も使用していないため、リスクのかなり低い商品となっております。ただ「全てのお客様に問題が起きない」との断言はできかねますので、まずは30日間保証の間で、少量ずつお試し頂けましたら幸いです。

上の様な内容となるのですが、、、まあかなり納得の出来る内容を頂きました。
副作用のリスクを「完全に0」と言うのは実質的に不可能なため、可能な限りの譲歩を頂けていると言うような感じですね。

まあ、副作用が報告される事なども、全体からするとごくわずかですので、まず心配をしなくて大丈夫かと思います。

プロペシア(フィステナリド)による男性機能不全

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では、次にご紹介する副作用の内容としては、、、
「プロペシア(フィステナリド)による男性機能不全」となります。

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まず最初に「プロペシアとフィステナリド」の表記に関して解説をすると、プロペシアが商品名で、フィステナリドが成分名となります。(ちなみに、プロペシアのジェネリックは「フィンペシア」です。)

最近AGAクリニックなどでかなり処方されるようになってきた「プロペシア」ですが、その最大のデメリットとして「ED(男性機能不全)」を挙げることが出来ます。

では、具体的なプロペシアの副作用を紹介するために、以前行われた「プロペシアによるEDへの影響」という研究の結果をご紹介していきます。

これからご紹介する図というのは、プロペシアを服用している人に対して「何か体に変化があったか」というのを確認した内容となります。

1~5%未満 1%未満
症状 リビドー減退 勃起機能不全・射精障害・精液量減少

こうやって見てみると、、、1%の人が「明確な性機能の障害」が生じていて、1~5%の人が「性的な気持ちが減少した」と言っているんですね。

もちろん、全体から見ると比較的小さい数値なため「気にせず使い続ける」という事も、手としては十分にありです。しかし、少しでもリスクを避けるなら、こういった副作用などの無い商品の方がオススメとなります。

あなたが現在新婚さんなら特にプロペシアはNGです!

上でお伝えしたように、プロペシアは「勃起不全」などの、性的な機能に影響を与える薬となっています。

ただ「単純に勃起不全」という事以外に、極めて大きな問題点が1つ存在しています。
それが「プロペシア服用後の性行為における、奇形児の発生リスク増大」となります。

ここ、かなり重大な問題になりますので、しっかりとご確認下さい。

そもそもプロペシアというのは、成人男性に対しては、それほど大きな影響にはなりません。たしかに、上でご紹介したような「勃起不全」などは生じてしまいますが、服用を辞めれば基本的には戻るため、大きな影響にはならないんですね。

しかし、、、「女性の体&胎児」に対しては猛毒とも言える薬なのです。

具体的には、プロペシアを服用時の性行為によって子供を授かった場合、「奇形児発生のリスク」は間違いなく上昇します。海外の製薬会社「米メルク社」による発表によると、問題発生のリスクは5段階中最高の「X」に分類がされているんですね。

そのため、仮にあなたが「現在パートナーがいる」という状態であれば、プロペシアの服用自体がリスクとなります。いくら気をつけても避妊失敗のリスクなどは存在しているため、冷静になって現状を考えるようにしましょう。

ミノキシジルによる頭皮のかゆみや頭痛など

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次に「ミノキシジルによる副作用」を解説していきます。
最近では「ミノタブ(ミノキシジルタブレット)」などの形で親しまれているミノキシジルですが、実は重大な副作用を引き起こす可能性があるのです。

そもそも、ミノキシジルと言うのは、元々は育毛用の薬として作られておりません。
一番最初は「血管拡張作用がある降圧剤の飲み薬」として開発されたのですが、その副作用として「髪の毛が生える」という内容がわかり、育毛薬として利用される様になりました。

そんな風な、若干特殊な内容で作られた商品なため、大きく分けて下記のような問題が生じるリスクが存在しています。

  • 狭心症発作
  • 動機
  • 偏頭痛

つまりは「心臓に関わる副作用」が生じる可能性があるんですね。

元々が「血管拡張により毛髪への血液量を増やし、その結果育毛する」という薬になるため、上の様な副作用となってしまうわけです。

この様に副作用が強い薬のため、現在の医療の現場では「降圧剤」としては利用をされていません。最近ではもっと良い降圧剤などが発売しているため、あえてミノキシジルを利用するメリットは無いという判断です。

そのため、ミノキシジルを育毛目的で使う際には、確実に「お医者さんの診断」が必要になります。(副作用が生じたら大変ですからね)

体に重篤な影響を与える可能性もあるため、利用する際には必ずお医者さんにかかるようにしましょう。

育毛製品の副作用まとめ

育毛まとめ

以上が育毛製品の副作用となります。
大きく分けて3つの副作用をご紹介してきましたが、どの製品に関してもメリット・デメリットの両方が存在しています。

個人的には、育毛を目指す際には下記ページでご紹介しているような「育毛剤」の利用を圧倒的におすすめしています。(こういった商品であれば副作用もほぼ無いですし、長期にわたってご利用頂けますしね)

現時点で最もオススメの育毛製品が下の商品となりますので、是非一度ご確認下さい。

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