1. ホーム
  2. 育毛剤情報
  3. 育毛剤について
  4. ≫効かないなんて嘘!育毛剤の効果を徹底解説

効かないなんて嘘!育毛剤の効果を徹底解説

top-01

育毛剤の口コミなどを見ていると「生えた!効果があった!」なんて言うポジティブな口コミがある一方で、「育毛剤は効かない!効果はなかった!」なんて言う口コミも同様に見ることが出来ます。

そこで当ページでは「育毛剤は本当に効果があるのか」という点を解説していきます。
ご自身で育毛剤を利用する前に、効果や詳細などはしっかりと確認をしておきましょう。

育毛剤の効果にはどんな物があるの?大きく分けて3つあります!

育毛剤の効果

育毛剤の効果や効能を考えるためには、そもそも「具体的にどういった効果があるのか」と言う点を理解することが極めて重要になります。

もちろん、育毛剤の最終的な目的は「髪を生やす」という事なのですが、その結果に至るために、幾つかの効果・効能が組み合わさっているんですね。
では、具体的に育毛剤の効果を見てみると、、、下記3つの効果が挙げられます。

  • 脱毛の原因(DHT)を阻害
  • 育毛有用成分による育毛の促進
  • 頭皮ケア・サポート機能

ほぼ全ての育毛剤は、上3つの機能を有しています。そして、それらの効果を「どういった成分配合で行っていくか」という点に各社の違いが出てくる形なんですね。
では、それぞれの効果について、より詳しく解説を行っていきます。

脱毛の原因(DHT)を阻害

まず最初にお伝えしたい効果が「DHTの阻害」となります!
育毛剤について調べた方なら、一度は見たことあるかもしれませんが、、、
本当に育毛を考える上で、重要な効果となるのです。

そもそも、本気で育毛を考えていくなら、まずは下記の考え方をマスターしてください。

【育毛を考える上で重要な考え方】
「髪の毛を増やす」 = 「本来抜けるはずだった髪の毛をキープする」

育毛初心者の方は「とにかく新しい髪の毛を生やす」という事ばかり考えてしまいがちですが、結局「髪の毛の増加」というのは「抜け毛の減少」という事と効果は変わりません。

それだったら、より簡単な「抜け毛の減少から進めていこう!」というのが、現在の育毛剤の基本的なポイントとなるわけですね。では実際に「抜け毛の減少」という事を考えると、極めて重要になるのが「DHTの阻害」となります。

DHTの阻害
DHTというのは「男性ホルモン + 5a-リダクターゼ」が合わさることによって生じる成分で、脱毛の根本的な原因となります。そのため、育毛剤などでは「DHTの阻害」を何よりも重視されているのです。

もしあなたが育毛剤の販売ページなどを見る際には、是非この「DHTの阻害」いう点を念頭に見てみて下さい。きっと記載がされているはずです。

育毛有用成分による育毛の促進

次に挙げられる効果として「育毛有用成分による育毛の促進」となります。
上でお伝えした「DHTの阻害」によって脱毛を減らした後は、いよいよ「育毛有用成分」を入れることによって、育毛を促進するという事ですね!

「育毛有用成分」と一言で言っても、その実態としては下記3つに分けられます。

  • 毛母細胞の活性化
  • 血行の促進
  • うるおい保湿

この中でも特に「毛母細胞の活性化」は重要になります。
では、わかりやすく理解をするために頭皮の断面図を見てみましょう。

img2-1

髪の断面図は上のようになるのですが、、、
具体的な発毛のステップとしては下記のようになります。

  1. 毛乳頭細胞が血液から栄養を受け取る
  2. 毛乳頭細胞から毛母細胞へ発毛シグナルを送り活性化
  3. 毛母細胞が活性化し分裂

そして、上の発毛ステップの中で「2番」を促進する効果が、育毛有用成分には含まれていると言うことなんですね。

結局の所、血液などからいくら栄養を受け取っても、それを適切に「発毛へ転換」しなければ、発毛を実現することは出来ません。育毛有用成分は、そういった「発毛への転換」を促進する効果を有しているわけですね。

この効果を実現する成分は育毛剤によって多種多様です。
しかし、とても重要なポイントであると言えます。

頭皮ケア・サポート機能

3つ目の重要な効果として「頭皮ケア・サポート機能」が挙げられます。

上で説明した「脱毛の阻害」と「育毛の促進」をより効果的に働かせるために、このような「頭皮環境の改善」が極めて重要になってくるわけなんですね。

そもそも私達の髪の毛というのは、下の図のように発毛期~脱毛期までが存在しています。

hair-cicle
そして、頭皮環境の改善が行われることによって、
「成長期が伸び、退行~休止期が抑制される」という状態になるのです。

また、ヘアサイクルが正常に行われていれば、脱毛期で髪が抜けた後、極めてスムーズに発毛機に突入することが出来ます。つまり、抜けた部分からすぐ次の髪が生えてくるという状態ですね。

このような「適切な発毛」を行うために、頭皮ケアは極めて重要になるのです。

育毛剤が効かないって・・・どんな状態なの?

育毛剤が効かない

では次に「育毛剤が効かない状態」について解説をしていきます。

正直、育毛剤を使い始めた人の中にも、一定の割合で「この育毛剤は効果がなかった」といった感じで、育毛剤をやめてしまう人がいます。更に残念な事に、明確に効果が出ているのに、本人の勘違いで使用を諦めてしまう人などもいるのです・・・。

実際には「育毛剤が効かない」と言っている人は、大きく分けて下記3つの内容に分ける事が出来ます。

  • 一般的なAGAでは無い場合(他の問題を抱えている場合)
  • 使用期間が足りない場合
  • 効果が出ているのに本人は気がついていない場合

残念ながら、一番上の「他の問題を抱えている場合」というのは効果がありません。
しかし、下2つに関しては、続ける価値が十分にあるんですね。

では、それぞれの詳細について、より詳しく解説を行っていきます。

一般的なAGAでは無い場合(他の問題を抱えている場合)

そもそも育毛剤というのは「一般的な脱毛症(男性型脱毛症)」を対象に作られています。
つまりは「DHTの増加」などから生じる「普通の脱毛」がターゲットになるわけですね。

そのため、仮にあなたの抱えている脱毛症が「一般的な脱毛」から外れている場合、育毛剤を利用しても効果が現れないのです。ちなみに、私が過去見てきた中で「育毛剤の効かない脱毛の原因」というのは、下記のような内容がありました。

  • ストレス性の脱毛
  • 病気などが影響している脱毛
  • 生活習慣などからくる脱毛

どの内容も「脱毛という事象」のみを見ると「原因は同じ」となります。
しかし、それぞれの原因をよく見てみると、個別に解決をしなければならないんですね。

自分の体や生活などを振り返ってみて「脱毛に繋がりそうな生活習慣などは無いか」と言うのを、しっかりと振り返ってみてください。

使用期間が足りない場合

また「育毛剤が効かない」と言っている人の中には、明らかに使用期間が不足している人も多々見受けられます。たしかに気持ちとしては、使用から1~3ヶ月程度で効果が現れて欲しい物ですが、、、実際には効果が現れるまでに半年前後はかかってきてしまうんですね。

そもそも冷静になって考えてもらいたいのですが、育毛を考える際には下記のようなポイントが存在しています。

  • 髪の毛は1ヶ月で1センチしか生えない
  • 効果が現れるまでタイムラグが存在する

もちろん「脱毛の予防」などの効果によって比較的早い段階で効果が出てることもありますが、、、そうは言っても、数ヶ月レベルで改善までの時間がかかってしまうのです。

数ヶ月続けた段階でやめてしまうと、本当にもったい無い事になってしまいます。
是非、当初決めた段階まで続けるようにしましょう。

効果が出ているのに本人は気がついていない場合

最後に「効果が出ているのに本人は気がついていない場合」という事もありえます。

育毛剤というのは、じわじわと効果が出てくるため「一見効果がないけど、実はすごい効果があった」という事があります。そのため、育毛剤を使いはじめる前の段階で、現在の脱毛部分をしっかりと記録に残しておく事が重要なんですね。

ちなみに、この「現在の状態を写真に残す」というのは、AGAクリニックなどでほぼ確実に行われる内容となります。写真に撮るとやる気にもつながりますので、是非一番最初の段階でしっかりと記録に残すようにしましょう。

育毛剤の効果~まとめ~

まとめ

以上が育毛剤の効果のまとめとなります。

育毛剤というのは脱毛にとても効果的なのですが、そうは言っても「正しい認識」がなければ、使い続けることが出来ません。そのため、本気で育毛を目指すなら、最初の段階で「正しい現状把握・ゴールの把握」をすることが極めて重要になってくるんですね。

「中途半端な段階で、なんとなく止めてしまう」というのは本当にもったいないことなので、是非一番最初の段階で、下記内容はしっかりと実施するようにしましょう。

  • 何ヶ月間は最低続けるのかの把握
  • 育毛剤以外にどういった行動を行っていくかの把握
  • しっかりと変化を記録出来るようにする

また、当サイトで推薦している育毛剤は下記商品となります。
本気で育毛を目指すなら、是非検討をしてみてください!

最新のオススメ育毛剤はこちら!