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おでこが薄くなったら要注意!!生え際の後退をチェックしよう

生え際の後退

頭頂部の脱毛に比べて「前髪が薄くなる」というのは、かなり気が付きやすい症状だと言われています。そこで、当ページでは生え際の後退のチェック法について解説していきます。
是非チェック方法を正しく理解して、自分自身の状態を確認していきましょう。

具体的なチェック手法から解説

具体的なチェック手法を解説

生え際の後退を気にする方に、最初にお伝えしたい事があります。
それが「しっかりとした後退チェックの方法を身に着けよう」という事です。

正直、いくら「生え際の後退が気になる」と言っていたとしても、適切なチェックを行っていない場合、本当に後退しているかわかりません。

こんな風に言うのも、そもそも「生え際の後退」と言うのがかなり心理的に影響を受けやすい内容となるからです。生え際はやはり気になってしまうため、仮に一切後退が進んでいなかったとしても、ご自身で「後退が進んでいる」と勘違いしてしまうことがあるんですね。

自分の髪を過大評価・過小評価をしないためにも、是非正しいチェックの方法を身に着けて対処を行っていきましょう。

ハミルトンノーウッド法で大まかに把握しよう!

ではまず、最も使いやすい「大まかな把握」という事で「ハミルトンノーウッド法」から解説を行っていきます。

これは、育毛研究の祖とも言える「ハミルトンノーウッド医師」によって作られたグラフで、私達のAGA(男性型脱毛)の進行具合を客観的に把握することに役立ちます。

hami-no

「生え際の後退が気になる段階」と言うことであれば、あなたの現状はIやIIの辺りだと考えられます、是非一度、ご自身の状況と客観的に見比べてみて下さい。仮にIにもなっていないという事であれば、医学的にはそれほど気にする段階ではないと言えます。

身内に話を聞いてみよう

また最初の段階で個人的にオススメしたいのが「身内に話を聞く」という方法になります。

これは、そもそも「身内と髪の話が出来る」という方のみ可能になるので、かなり絞られてしまいます。しかし、実際に効果的な内容になるんですね。

そもそも、、、改めて思い返して頂きたいのですが、私たちはそれほど自分自身の顔を見ることはありません。結構見ているように思えるかもしれませんが、実は鏡を見ている時間のみになるので、大体1日に10分程度となってしまうんですね。

それに対して、身内であれば1時間程度見ている可能性が高いです。仮に、毎日一緒に食事を食べているということであれば、対面で一時間以上顔を見ているんですね。

そのため、あなた自身の外見の変化に、あなた以上に気が付きやすいのです。
気は引けるかもしれませんが、ぜひ一度、身内の方に「脱毛が進行しているように感じるか」と聞いてみて下さい。

現在の髪の量を正確に把握しよう

現在の毛量を把握

ここまで「あなたの今の髪がどのくらいの量なのか」というのを、客観的に把握する方法をお伝えしてきました。(ハミルトンノーウッド法なんかは、正にその方法となるわけです)

次にお伝えしていきたいのが「現状の正確な記録法」となります。

そもそも、残念ながら髪の毛というのは、放っておけば抜けていってしまいます。
しかし仮に抜けていってしまったとしても「客観的に判断する材料」がない限り、どの程度のペースで脱毛が進んでいる化一切把握が出来ないのです。

そのため「現状を適切に記録し今後に活かす」というのが、今後ケアを行っていく中で極めて重要になってくるのです。

写真をこんな風に撮影しよう!

では、具体的な撮影法をお伝えします。
と言っても、それほど複雑な物ではなくて、、、是非下記のような形にて写真をとってみてください。

hair

家に定規がなかったため定規はおけなかったのですが、仮に上の写真の内容で、定規を配置した上で取っていれば「基準の写真」としてはバッチリな内容となります。

あまり複雑に考えずに、とにかく「客観的な事実の保存」という事を念頭に撮影を行っておきましょう。

「◯◯センチ」の嘘に騙されるな!

次に、生え際の後退に関して「よくある嘘」を解説していきます。
その嘘というのが「眉毛から◯◯センチになったらやばい」という内容です。

生え際の後退に関しての記事などを見ていると「眉毛から◯◯センチの位置に髪がいってしまったらヤバイ」等の表記を見ることが出来ます。

ただ、、、実はこれ「大嘘」なんですね。

一見正しく聞こえるかもしれませんが、上の意見には「顔の大きさは人によって違う」という大前提が抜けてしまっております。そのため、記事を書いている人にとっての◯◯センチが、あなたに当てはまるわけがないんですね。

結局の所、頭皮の後退を把握するためには、現状を正しく把握して、その現状からどの程度変化しているかを把握することが重要になります。
今後の把握のためにも、現在の適切な内容を理解していきましょう。

生え際の後退の対策法を解説!

生え際の後退の対対策法とは

ここまで「生え際の後退のチェック法」について解説をしてきました。
では具体的に「生え際の後退」が生じてしまった場合、どのように対策をしていけばいいのでしょうか。

現在最も主流の方法となるのが「DHT阻害による育毛」となります。
今までに様々な内容の対策法が出てきましたが、最も良い手法といえるのが、このDHT阻害になるんですね。では詳細を解説していきます。

DHTって一体なに?

ではそもそも「DHT」とは、具体的にどういった内容になるのでしょうか。
実はDHTは私たちに生じている脱毛の「元凶」と言っても差し支えが無いのです。

まずは、DHTを理解するために下記図をご覧下さい。

まとめ
つまりDHTというのは「5a-リダクターゼと男性ホルモン」が結合することによって発生をし、私達に脱毛を引き起こしてしまう元凶となるんですね。

こういった内容が解明されてきた結果、最近ではDHTを退治するという方向性で、様々な育毛製品が開発されているのです。

DHT対策商品を解説

では次に「DHTを対策する商品」を解説していきます。
現状では、大きく分けて下記2つの商品が効果的だと言われています。

  • 育毛剤を利用してのケア
  • 育毛サプリの服用

正直、、、育毛剤や育毛サプリという物に対して、あまり良い印象を持っていない人が大半だと思います。(個人的にも、育毛剤を使う最初の頃は、かなり抵抗感がありました)

ただ、本気で育毛を目指していきたいのであれば、上でお伝えしたような「DHTの退治」が絶対に必要になってきます。すると、これらの「育毛製品の利用」というのが、必須の内容となるんですね。(生活習慣の改善等では、決してDHTの退治は出来ません)

下記リンクでは、私がオススメの育毛商品をご紹介しております。
是非、参考にしてみて下さい。

2016年度最新の育毛製品をご紹介

生え際の後退のチェック法~まとめ~

生え際の後退のチェック法まとめ

以上が「生え際の後退のチェック法」となります。
具体的な現状の把握法や、現在やっておくべき記録の仕方などについても、ご理解を頂けたかと思います。

もしあなたが現在「薄毛が気になり始めた」という事であれば、是非早い段階からのケアを本気で考えてみて下さい。当サイトでも「育毛対策は早ければ早い方が良い」と一貫してお伝えしておりますが、本当に「育毛を始める時期」というのは、重要な要素となってくるんですね。

完全な脱毛状態になりたくなければ、是非一歩を踏み出していきましょう!

下記リンクでご紹介している育毛剤は、育毛仮面が実際に利用してコストと効果の面からオススメ出来る内容となります。是非一度ご確認下さい。

最新のオススメ育毛剤はこちら!